tairaba
鯛ラバとはもともと漁師が使う漁具で錘にビニールなどをつけて釣っていたのが始まりと言われています。
もともと九州では古くから鯛ラバ、タイカブラという名称で一般の釣り人も鯛ラバを使用していました。

関東でも2010年ころに一度、鯛ラバブームがおこり遊漁船なども鯛ラバを積極的に取り入れましたが釣果が出ずに自然消滅。

■鯛ラバの動かし方

鯛ラバは等速巻きといわれるテクニックで鯛を釣ります。等速巻きは一定のスピードでリールを巻き続けてアクションなどは一切しません。
竿先がぶれないように1秒でハンドルと1~2回転のスピードで巻き続けます。
釣り経験者ほど等速巻きでなくアクションを加えたくなり結果、釣れないことになります。

■鯛ラバの種類

鯛ラバには固定式、遊動式、半遊動式の2種類があり今は遊動式が主流になっています。遊動式は魚がかかると自動的に針と錘が離れるのでバレにくくスカートやネクタイも自然に動きやすいというメリットがあります。

鯛ラバについてはこちらにも詳しく書いてありますので参照してください。

鯛ラバについて

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