【問診と実際の症状を検査する】

一般的に、通院する病院・クリニックで予約があと
以下のような流れで診察~治療が行われていきます。

①予約後、1週間ほどの生活習慣記録をもとに診療スタート

②虫歯や歯周病等を含む、口腔内の検査をします

③測定機器を使用したり、官能(医師の鼻で直接口臭を確認する方法)による検査

④検査結果をもとに、今後のケアや原因の根本的な解決にむけ相談

⑤お口のクリーニング、処方されるブレスケア製品について説明

そのほか事前に知っておきたいのは、口臭外来は保険が使えないことが
殆どなので、その点についても認識が必要でしょう。

【怖い検査や恥ずかしい思いはしないの?】

①の生活習慣記録とは、患者さんの普段の食生活を含むパターンを知るためのものです。
嗜好品のを採る頻度やどんな時に口臭が気になるのかなどを
医師が知る手掛かりにもなります。
口臭とは、1つの原因とは限らずさまざまな要因で起こる可能性があるため
できるだけ詳細がわかるほうが突き止めやすいのです。

もちろん、測定機器だけではわからない患者さん自身のお話も
しっかりと聞いていきます。

③で行われる「官能検査」は、医師が実際に口臭を嗅ぐものですが、
あくまでも診療のための検査行為です。
これまで悩んできた期間を考えれば、この1回の検査は
頑張るだけの価値は十分にあります。

診療を受けるためには必ず予約が必要ですが、
それは患者さん1人1人にかかる時間が考慮されていたり
待合室などで沢山の人に会う確立を減らすことで
プライバシーが守られているんですね。

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参考 口臭外来

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