花咲ガニはあまり獲れないため、卸売市場でも高い金額となっています。
通販では割安かどうかというとそうではないのですが、
ぐんと低価で買えるところもあるのです。

場所により「がざみ」という人もいる格別なワタリガニは泳ぐことが上手で、
場合によっては居住地を変えます。
水温が低下し甲羅がコチコチとなり、身入りの良い晩秋の11月下旬から4月前後までが
旬と言われます。

深海にいるカニ類は活動的に泳ぐことはありえません。
能動的にいつも泳いでいるワタリガニの贅沢な身が、緩みがなくて乙な味なのは
ごく自然なことだと聞かされました。

通販でカニが買える販売ストアはあちらこちらにありますが十分に見てみれば、
嬉しい価格で品質の良いタラバガニをお取寄せ可能な小売店もそれこそいっぱい存在します。

昨今では高評価で美味しいワタリガニとなっていますので、
激安なカニ通販などでも依頼する顧客は増していて、何処にいてもご賞味いただくことが
ありえるようになったのである。

ピチピチのワタリガニをボイルする時に、何もせずに熱湯に放り込んでしまうと、
自主的に脚を切り裂き胴体から離してしまうので、
水から煮るか、脚を動けないようにして湯がくというやり方が良いのです。

数年前までは、通信販売のお店でズワイガニを入手するなんてことは、
ありえなかったものですよね。
恐らく、インターネットが普及したことも影響を及ぼしていることが要因と言えるでしょう。

湯がいた後のものを口に入れる時には、私たちが茹でるより、ボイルされたものを
ショップ側が、急激に冷凍処理した冷凍品の方が、天然のタラバガニの味覚を
楽しめるでしょう。

水揚の場ではまっ茶色をしているのですが、茹でたときに茶色から赤になり、
咲いている花のようになるというわけで、花咲ガニの名が付けられたというのが通説です。

つまり非常に低価で新鮮なズワイガニが頼むことができる、
この点がネット通販のズワイガニのわけあり品について、一番の魅力といえるのです。

ときどきは贅沢に家族で心ゆくまでズワイガニもいいのではないでしょうか?
食事に行ったり旅館に行くことを考えたら、ネットの通販であればちょっとの支出で
楽しめますよ。

コクのあるタラバガニの厳選方法は、体外が強情なタイプや重くて厚みを感じる事が
出来るタイプが、身がぎっしり隙間なく埋まっていると伝えられています。
見に行くことがあった際には、調べると認識出来るでしょう。

わざわざ出かけなくても良質のズワイガニをお取り寄せできる、これ手軽でいいですよね。
ネットの通販ショップによれば、他のお店よりかなり安く手元に届くことが結構あります。

「日本海産は素晴らしい」、「日本海産は美味」という主観は政界ではありますが、
北米カナダの沿岸海域、オフコックとも呼ばれているオホーツク海、
一攫千金を狙う人が行くベーリング海も、ズワイガニからは「増殖しやすい区域」
なのでしょうね。

強いて言えば殻はマイルドで、対処しやすいということも主婦に人気の要因です。
旬のワタリガニを見つけ出した際には、何が何でも蒸すか茹でるかして口にしてみることを
おすすめします。

私の家のおせち料理

私の家のおせち料理に、必須のアイテムは豆腐の煮染めです。
私の実家が豆腐屋を営んでいたせいがあります。

豆腐といっても、私の住む地域では、豆腐を簾で巻いて、お湯の中に入れ、沸騰させ、
取りだして、冷ましたものです。

「つと巻き」とか、「す巻き」と呼ばれています。
この「す巻き」を、巻き昆布とだし汁とで煮込み厚さ約1cmにカットしたものを、
おせち料理の大皿に乗せて食べるのです。

また、私の住んでいる地域に隣接している八幡浜市は、昔から、魚の練り製品が
名産になっている町です。

いわゆる、蒲鉾や竹輪です。
年の瀬になると、普段は作っていない、色とりどりの、魚の練り製品が、
小売店に並びます。

卵が入った厚焼きや、松竹梅の模様が入った蒲鉾、大きな鳴門巻き等を買い求めます。

私の家でも、並べた時の彩りがいいのと、切ればすぐに食べれるので、
毎年買っています。

他には、妻の手作りの栗きんとんや、鰯の干した物を、甘辛く煮たきんぴらや、
寒鰤の刺身です。

お雑煮は、麦味噌の薄仕立てで、鯛で出汁を取り、具は人参、大根、豆腐、
焼いた丸餅です。
餅は、お鏡と、雑煮の分は、兄の家で、毎年、年末に餅つきをするので、
杵つき餅のお裾分けです。

一作年は、近所に住んでいる、漁師をしている友達が、鰆が釣れたので、
大きなものを1本頂きました。
これを、刺身と焼き物にしたら、何と美味しかったこと。

兄に、お餅のお礼に半身持って行ったら、余りの美味しさに、お酒が進み過ぎたと、
兄嫁からクレームが付きました。

正月の料理と蟹

私は、約25年前に、福井県に長期出張したことがあります。

年末年始の休み、家に帰る時の事です。
折角、福井に来ているのだから、美味しいベニズワイガニ(越前蟹)を、
お土産に買って帰ろうと、年末の最後の土日に、買い出しに行きました。
職場の仲間に、何処の買いに行けばいいのか聞きました。

「兵庫県の網野町が穴場ですよ!」というので、休みなると、いそいそ出かけました。
国道沿いに沢山、蟹を売っているお店がありました。
何軒も見て回って、そこそこ値段だと思い、4匹で1万5千円の物を買いました。

昼ご飯を食べて、夕方近くになり帰路につきました。
しかし、来る時に、立ち寄った、かなりの高値で販売したお店が、
大きな蟹を、1匹4千円で叩き売りをしているではありませんか。

話しをすると、1箱まとめて4匹を買うなら、1万円だと言います。

思わず買いました。
買い求めたものを、すべて家に宅急便で送りました。

蟹の買方が、良く分かったと上機嫌で宿舎に帰りました。
そして、仕事仕事納めをして、四国の家に帰る時、西舞鶴のインターチェンジで
高速道路に上がろうとした時でした。

道路脇のお店に「蟹安売り」の看板を見つけました。

立ち寄ったところ、トロ箱1敗で蟹が6匹、泡を吹いていました。

値段を聞くと、5500円とのことです。
思わず5箱を買いました。

産地には、掘り出し物があると言うことを思い知りました。

買った蟹を、車のトランクに入れ、気分は軽く、四国の家への帰路を急ぎました。
兄と、親戚、友人に1箱ずつお土産にしました。

口々に「高かったろう!」と言いました。
私は「値段は言わんが、そこそこ高かった。」と言いました。

吹き出しそうになるのを押さえながら。

そして、我が家に帰り、親戚の旅館の板前さんが、
「蒸篭で蒸して食べると美味しい」というので、正月に、蒸して食べました。
良い正月でした。

カニが食べたくなったらこちらがおすすめです。⇒かに本舗 楽天

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