狭い飛行機内で赤ちゃん用のミルクを作るのはとても大変です。
お湯を持参していても、赤ちゃんに飲ませられる温度になるまで待っていたら、赤ちゃんがぐずりだして焦ってしまうこともあります。
そんな時は、機内のミルク作りサービスを利用するのがおすすめです。
CAさんに、哺乳瓶と粉ミルクを渡せば適温のミルクを作って座席まで持ってきてくれるので助かります。
赤ちゃんの食べ物や飲み物は、検査場でチェックを受ければ持ち込むことができるので、必要なものを一つにまとめておくと良いと思います。
粉タイプのミルクを使っている場合は、タッパーなどに小分けにして持参すれば、CAさんにお願いする時もスムーズに渡すことが出来ます。
粉ミルクを小分けにするのは面倒という人には、スティックタイプやキューブタイプのミルクがおすすめ。

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飛行機内 ミルク

計量不要で、個包装されているので小分けの必要もなくかなり便利なので、我が家でもこのタイプを普段から使用しています。
森永や明治といった大手のメーカーから発売されているので、安心して赤ちゃんにあげることが出来ます。
大変便利な機内のミルク作りサービスですが、それを利用するとしても、いつどこで赤ちゃんが欲しがるかわからないので、ミルク用のお湯は必ず持ち歩くようにした方が良いと思いました。
お湯の持ち運びには保温性の高い水筒に入れるのが良いということなので、飛行機に乗る時も水筒を準備しておこうと思います。

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